●豚の薄切り肉に(栃木市:2010/07/10)

パック入りの豚肉に7cmの針が混入しているのが見つかりました。ラップのすみに一つ、針大の穴が開いていました。その店では7日に豚肉と冷めんに各1本、9日に豆腐から2本の縫い針が見つり、これで計5本となりました。(資料:Yahooニュース)

●コロッケに針(宇都宮市:2010/07/09)

宇都宮市石井町のスーパーで、コロッケ一つの側面に縫い針(約3.5cm)1本が刺さっているのが発見されました。コロッケは店で揚げたもので、総菜コーナーの金属トレーにおおうものがない状態で15個並んでいました。また、前日、栃木市のスーパーでも「豆腐の中に針2本が入っている」と栃木署に通報がありました。同署によると、女性は7日に購入した豆腐を調理に使おうとしたところ、長さ約7センチの針が2本刺さっているのが発見されたということです。豆腐のパックには穴が二つ開いており、同店では7日にも針混入の被害がありました。(資料:Yahooニュース)

●おでんに針混入相次ぐ(千葉市:2010/01/06)

年末年始にかけて、千葉市を中心としたスーパーで、大手食品メーカー「紀文食品」(東京都中央区)のおでんなどに縫い針が混入される事件が相次ぎました。確認されたスーパーは千葉県の5店舗。昨年12月23日から30日にかけて、陳列していた同社のおでん詰め合わせパックに縫い針が入っているのが見つかりました。また、習志野市内のスーパーでもバナナ1本に縫い針。 今年に入っても類似事件が続き、3日には同区や船橋市のスーパーで同社のおでんパックに縫い針が入れられているのが見つかりました。縫い針が混入されたおでんは、いずれも透明ラップの外側から針を入れたとみられる跡があり、見つかった針は長さ約3~5cmで、計16本。捜査関係者は「製造の過程で混入したのではなく、スーパーで何者かが針を入れたと見て間違いない」と指摘。(資料:産経ニュース)

●縫い針が原因で死亡事故(1991/12)

島根県浜田市で71歳の女性が、着物の中に残っていた縫い針が原因で死亡事故が発生しました。

●お客様の目の前で、サッと検針して渡しましょう。

最近、商品への針刺し事件が頻発しています。ウップン晴らしの軽いいたずらのつもりで、はやるのでしょうか。あまりにも多すぎて、最近はニュースにもならないほどです。検針済の商品でも、製造時の検針漏れ、流通途上での混入も考慮する必要があります。身に覚えのない濡れ衣を着せられたりしないように徹底した対策を講ずる必要があります。生産者に限らず、流通に携わる側にも求められます。厳しい昨今の社会情勢、このような時代だからこそ、厄介な問題を抱え込むことがないように徹底した対策が必要です。

●金属ボタン対応。アパレル・洋服直しにピッタリの検針器です。

既製品の衣服・洋服直しの際の検針で問題になる金属ボタン、フック等の金具、作業指示を書いた針金つき荷札等が針と同様に感知してしまい困ることがあります。このことが、検針の際の大きなネックになっていましたが、当社は早くから、この問題と熱心に取り組み1995年に、「磁性を有する金属ボタンやフック付き衣服の検針装置」と題する実用新案を取得し、この問題をクリアしています。

●蓄電池を内蔵したタイプもあります。

充電ボタンを押して充電すると、ACアダプターを外してどこへでも移動でき、一回の充電で約50時間連続使用できます。