スーパーやコンビニなどで「針」混入事件相次ぐ!
全国的に急増する針混入事件。おでん、パン、生肉、から揚げ、カツ、大福もちなどの食品をはじめ、洋服、下着、ふとんなど、店頭で販売されている多くの商品におよんでいます。
事件の背景には、店と客とのトラブルに起因する報復型の嫌がらせや、店や他人が困ったり傷ついたりするのが面白い愉快犯、また、現代の社会現象を反映した「相手は誰でも良かった」といった無差別型まで、さまざまな動機があるようです。発生件数はマスコミで報道される以上に深刻な状況で、事件としては、もはや珍しくもないレベルに達しています。一旦事件が起きると損害賠償はもとより販売自粛や風評被害により、店側は大きな経済的損失をこうむることになります。

●お客様へお渡しする前に!

製造現場から製品が出荷されるまでの品質管理には、残り針、折れ針、異物混入の検品工程がありますが、工場出荷後のチェックはほとんど行われていません。つまり、配送中や店頭での展示中には、セキュリティ上の問題点が残っています。
PL法(製造物責任法)によって製品の製造責任は明確化されましたが、ますます悪化する社会状況下においては、商品をお渡しする最終段階「レジ」こそ、お客様から信頼される安全対策が必要です。すでに、一部の量販店では導入が始まっていますが、今後は物流分野における製造(バックエンド)から販売(フロントエンド)への安全対策が強化されていくことでしょう。
この検針器は、高性能で小型、薄型、軽量、しかも、耐久性に優れています。お買い上げ商品を検針器の上を通過するだけで有効です。
検針器・検針機